これからの時代は介護にならないカラダづくりをすることが大切です。

日本の平均寿命は男性は約80歳に対し、健康寿命は約71歳。女性の場合は約86歳に対して健康寿命は74歳です。

この違いはとても大きいのです。

人生100年時代と言われるまで医学は進歩していますが、死ぬ前の約10年は介護が必要な状態になるということです。

どうせならピンピンコロリしたいものです。

世の中も少子高齢化のために、高齢者の行き場を作るビジネス等も普及しています。

最期まで元気でいられることが何よりの幸せ。若いときは健康なんて気にもしなかった方がおおいでしょう。しかし年齢を重ねていく度にカラダは衰退化するものなのです。

若いときと同じ感覚で生きていては筋力が失われてしまい、まさに平均寿命、健康寿命に乗っかるような生活になってしまいます。

介護は予防できる。介護になる原因の多くは生活習慣の乱れや運動不足。

筋力がなくなり歩くスピードが低下し、階段もスタスタと歩けなくなる。こうなってしまうと要介護の道に陥ります。

そこで今回紹介する自宅でできるリハビリ教材「TKメソッド」の紹介です。

TKメソッドとは?

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TKメソッドは自宅でできる介護予防トレーニング特集とでもいいましょう。

シニアの方や中高年向けのカラダづくりを考えている人に向けた内容です。

この中身の詳細を紹介していきましょう!

TKメソッドの効果は?

まず効果に関して、1000人以上の方が実感しているという証拠があります。

年齢を重ねると動くのが億劫になる方が多いですよね。これは仕方のないことなのですが、このメソッドは1日5分でできるとうこともポイントです。

歩行機能が回復する

なんといっても歩行機能が劇的に改善するのです。

例えばよちよち歩きの要介護認定1や2レベルの方でも復活が見込めます。

まだ問題のない方でも予防として取り入れるには最適なトレーニング構成になっています。

特に道具を使うわけでもなく、椅子に座りながら、または寝たままでも取り組むことができるのでレベルに合った内容になっています。

関節痛が解消される

年をとると膝、腰、肩、背中が痛くなったりと苦痛な毎日が訪れますよね。

これらの原因は筋肉量の低下による姿勢の変化や関節を保護する機能が低下することが挙げられます。

TKメソッドに含まれるトレーニングは、主に歩行に使われる下半身の筋肉にアプローチしています。一見関係のないようにも思えますが人間の筋肉の70%は下半身に集中しているのです。

そして痛みの原因の多くは、筋力低下による姿勢の変化、そして日常動作が不安定になり過度な負担が関節にかかることが考えられます。

全ては連動しており繋がっているということ。

よく腰痛の方は腹筋や背筋を鍛えなさいと聞きますが、それも間違ってはいません。しかし実際に腰痛に効くのは腸腰筋という上半身と下半身を繋ぐ筋肉です。

またこの腸腰筋は歩行にも深く連動しているためメソッド内でも取り上げられています。

痛みを感じる部分に必ずしも原因があるわけではないということですね。

毎日の生活が楽になる

カラダが変われば毎日の生活は楽になりますよね。

座った状態から立ち上がる動作も早くなったり、スタスタと歩けることは行動範囲が広がります。

ちょっとそこまで外出したいときも平気でできるようになります。わずか100m歩くのも大変でも継続してトレーニングすることで生まれ変わったかのような歩行ができるようになります。

TKメソッドの内容は?

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TKメソッドはとっても内容の濃いものになっています。

各章ごとに内容が変わっている

第1章~第8章まであり、全て合わせると245ページに及びます。

画像のように第1章は日本の介護問題ですね。皆さんもご存知のような問題からこれからの日本についても書いてあります。

特に歩行機能回復のパートは第3章から第7章まであります。

トレーニング内容にこだわりがある

TKメソッドのトレーニング内容は、どんなトレーニングをしたらよいのかはもちろん。解説付き、写真つき、そして最も効果のでる順番や回数まで詳しく書いてあります。

よくトレーニングするのはいいけど、何を何回、何セットして頻度は週に何回すればいいのかわからず挫折してしまう方もいますよね。

こういった読者のなぜ?をしっかり解消してくれる構成になっていますので安心して取り組むことができます。

そして高齢者の皆さんのことを考えて椅子に座ったままできるものから寝ながらできるものまであります。

最初に筋力チェックを行った後にレベルに合わせてのメニュー構成となっていますので迷わすできますね。

1回あたり5分でできるから毎日継続できると評判が高いのです。

トレーニングだけでなく食事や睡眠についてのアドバイスも

歩行機能回復には何もトレーニングだけが全てではありません。

人間のカラダを構成するものは運動、睡眠、食事です。

運動だけを頑張ってもダメ、食事だけしっかりしてもダメ、よく寝ればいいっていうものでもない。

全てはバランスが大切なのです。総合的にアドバイスがあるものだから効果が出るまでの時間が早いのですね。

例えば食事ではタンパク質やビタミンを摂取することがカラダにとってどう影響するのか?

睡眠時間や睡眠の質を高めることはカラダにとってどんな効果があるのか?また歩行機能回復とどう関係するのか?寝る前にできる工夫は?

などなど全てが一冊にまとめられています。

日常生活の工夫も

高齢者の方が今日からできる日常生活の工夫も合わせて書いてあります。

毎日を快適に生きていくためには第一に健康です。

例えば朝日を浴びることも、体内のホルモン分泌を活性化させ前向きな気持ちになれます。ちょっとした工夫や習慣を取り入れることで今よりも元気になれるのです。

今すぐ取り組めること、すぐに実践できることから取り入れましょう。

TKメソッドの著者はどんな人?

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メソッドを作成した著者は国家資格である救急救命士であること、そしてパーソナルトレーナーです。

世の中に救命士でありながらトレーナーである人はまずいないでしょう。

救命士の資格を取得したのち、病院研修にて15名の高齢者が亡くなる現場に立ち会う。

その時医学現場よりも手前にある予防を務めなくてはならないと決心し、トレーナーの道に変更したのです。

亡くなった多くの高齢者の原因は生活習慣病からくるものでした。

救急救命士は本来救急車に乗って医学的知識から処置を施す人。そしてパーソナルトレーナーは筋力づくり、カラダづくりのスペシャリストであるわけですね。

7年間で5000人以上の方のカラダをみて、触れて、変化させてきた実績の集大成であるのです。

祖父を救えなかったことがきっかけで誕生したメソッド

TKメソッドの創始者には祖父がいました。

著者が幼い頃は元気ハツラツとして力強く、精神力も強いいわゆる昔ながらの人だったそうです。

しかし80代後半になって急激にガタが生じ自力で歩くことが困難になってしまった。そこで毎週東京から実家に帰省してリハビリをしてあげていた途中脳梗塞で倒れてしまったそうです。

そしてそのまま老人ホーム生活。この状況は他の人にも確実に起こりうる。皆さんが後悔しなくてもいいようにできることをしてあげたい。そんな想いで製作されました。

今の高齢化社会を救うバイブル本であることがしみじみ感じますね。

更に詳しい情報はこちらから

TKメソッドの価格や詳細を更に知りたい方はこちらからどうそ!

http://bs.tk-method.club/

ダウンロード販売のため購入ページから氏名や住所などを記載の後、クレジットカードや銀行振込対応になっています。

1ヶ月間の無料サポートもついているのでお見逃しなく!

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