高齢女性の悩みの一つにバストが垂れてくることが挙げられます。

加齢というのは実に厄介なもので、カラダのあらゆる機能が低下してきますよね。

昔はもっとメリハリのあるカラダだったのに今となってはたるんでしまっている。

特に胸は垂れやすく、見た目にもわかるほど変化が激しい部位の一つです。この状況をなんとか打破したい!

そんな風に思っている方はいらっしゃるのではないでしょうか。

現実問題として高齢女性でもバストアップはできます。年齢に関係なくしっかりやることをやる習慣と方法を用いる

ことができればまたきっと美しいバストを手にすることができます。

今回はそんな高齢女性のバストアップについて紹介していきますね。

なぜ加齢でバストが垂れるの?

2018 11 25 21h29 15 300x191 - 諦めないで!高齢女性のバストアップ方法5選!

女性ホルモンの分泌低下

特に60代、70代になってくると女性ホルモンの分泌は極端に低下してきます。

女性ホルモンであるエストロゲンは30代をピークに徐々に減少してくるとともに、バストサイズを左右する乳腺へのアプローチが減るのです。

つまりバストそのものは30代くらいから徐々に垂れてくることがわかります。

ハリがなくなり、丸みを帯びた形状は崩れていくのです。

なぜ、女性ホルモンの分泌が減少するのでしょうか。その理由は、女性ホルモンは卵巣で作られていますが、実際には脳が女性ホルモンの量を調節しています。

なので、年齢を重ねていくうちに体も徐々に衰退し変化するので、それに合わせて女性ホルモンの分泌の量も変わっていきます。

女性は50代で閉経を迎え、女性ホルモンの分泌が更に減少するために高齢になると垂れてくる人は多いのです。

筋肉量の低下

胸が垂れるときに決まって低下する筋肉。

これが大胸筋です。大胸筋は特に人体で一番大きな筋肉ですから、衰えるのも早いのです。

そして大胸筋が衰えていくとリンパの流れや血液の流れが悪くなり、疲労物質が溜まります。

疲労物質が体に溜まると、体全体に熱がいきわたらなくなるため体が冷えます。

するとバストに十分な栄養が行き届かないためにバストダウンするということですね。

またカラダが冷えていると低体温になり冷え性などさまざまな症状を招いてしまいます。なので、しっかり大胸筋を鍛え下垂を予防します。

高齢になると運動不足によって全身の筋肉量が低下します。まず初めに低下するのはカラダの中でも大きな筋肉である大胸筋やお尻の筋肉です。

この大胸筋がバストの土台となっていることから極端に変化が見られやすくなります。

日頃から運動を欠かさず鍛えている人は、筋肉量を維持することができるためバストサイズを保つことができるということっですね。

ブラのサイズが合っていない

ブラのサイズは合っていますか?

あるデータによるとバストダウンした人の4割はブラがあっていないものによるとのことです。

バストの大きさも年々変わることがあります。定期的にバストサイズを合わせていきましょう。

万が一ブラがあっていない場合はバストをしっかり支える事ができません。しっかり支えられないので、胸の脂肪が背中や腕に流れてきます。

その脂肪が背中や腕に流れてしまうと、きれいなバストを作ることは難しいのです。

サイズが合う下着に変えるだけで、血のめぐりも良くなります。

高齢になってもブラのサイズを丁寧に選びましょう。そしてフィットするものを付けていきましょう。

ストレス

ストレスはバストダウンに大きく影響してきます。

高齢になると、カラダの節々の痛み、これからのこと等何かと気になることが増えるもの。

すると緊張状態が続くためストレスが溜まってきます。

ストレスは自律神経のバランスを崩しホルモンバランスが崩れる原因にもなります。

普段から定期健診などを利用して病気を予防する事で防ぐことに繋がります。毎日の生活習慣を規則正しく行うことが大切ですね。

疲労蓄積

ストレスとも似ていますが疲労蓄積もバストダウンになる要因の一つです。

若い頃は一晩寝れば疲労もすぐ回復してしまうために、自覚症状がないまま中々病気に気づかないこともあるでしょう。

しかし、自覚症状はなくても体の内蔵や細胞は確実にダメージしていきます。ダメージを受けた細胞は、体の中にどんどん蓄積していきます。

そこで、蓄積されたものが30代前半に表面化して表われてきます。女性ホルモンが減るので、補っていくことで病気を予防できハリのあるバストも保たれます。

バストアップ法はどんなものがある?

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ここからはバストアップ法の種類について紹介します。

バストアップと言えども様々なやり方があるので学んでおきましょう。

①筋トレ

まず代表的なのは筋トレです。

バストアップには胸の筋トレが重要になってきます。年齢とともに筋肉は低下しますが、前述した通り大きな筋肉から順に落ち始めていきます。

胸の筋肉は人体の中でもトップ⑤に入る大きさを誇ります。

バストの下を支える大胸筋が低下することでバストそのものが下がってしまうのです。よって腕立て伏せや、ジムで行うチェストプレスがバストアップに最適と言えるでしょう。

②食事

食事でもバストアップが可能です。

ポイントは女性ホルモンの分泌量を増加させる、もしくは女性ホルモンに似た作用がある食事をすることが大切です。

例えば大豆に含まれるイソフラボンやはちみつ、りんごに含まれるホウ素といった食材はバストアップに向いています。

キャベツもホウ素が含まれているために人気な食材の一つですよね。

これらはエストロゲンのような作用をすることから乳腺への栄養が行き渡るのです。バストそのものは乳腺を通じて大きくなっていくものですから必須な働きと言えるでしょう。

加齢とともに女性ホルモン分泌が減るのであれば食事から摂取するのは大切なことでありますね。

食事に関して詳しく知りたい方はこちらの記事をご覧ください。→垂れた胸をもとに戻す食事法がすごい!5つの栄養素がポイント!

③睡眠

睡眠とバストアップにはとても深い関係があります。

実は睡眠中に分泌される成長ホルモンにはエストロゲン分泌を増やす働きがあると言われています。

つまり成長ホルモンが分泌されないとエストロゲンも分泌されないのです。

そして10時~2時の間が最も成長ホルモン分泌が盛んな時ですからこの時間には眠りについておきたいですね。

毎日の生活習慣一つとってもバストに関連してくるということですね。

もし睡眠不足、寝つきが悪い方がいましたら寝具を見直すこと、そして寝る前の習慣にストレッチや白湯を飲むことを取り入れると睡眠の質が高まるのです。

④バストクリーム

バストクリームも最近では主流になってきていますね。

クリームに含まれる成分が乳腺に届き、栄養源となってバストサイズを向上させるのだそうです。

今では多くのクリームが販売されていますが、高齢女性に人気のクリームとして女性の理想のバストを叶える【レスタリアージュグラミーバストクリーム】があります。

クリームは香りも良いので寝る前のリラックス効果として取り入れてもいいでしょう。

これからバストアップクリームを試してみる方はぜひ購入して使ってみてくださいね。

⑤バストアップサプリメント

バストアップサプリメントもかなり売れていますね。

年齢関係なく高齢女性の方の多くはサプリメントを飲んでいます。なぜここまで人気なのか?

それは手軽さと継続性です。食事から毎日イソフラボンやホウ素を摂取しようと思ってもなかなか現実は難しいことが多いですよね。

そこでサプリメントなら手軽に一粒手に取って飲むだけ、それに持ち運びも便利ですしいつでもどこでも飲めるのがいい。

高齢女性の皆さんは遠慮しがちな方が多いですが、まだまだ諦めずに飲んでいきましょう。

高齢女性におすすめなバストアップサプリとして高品質プエラリアサプリ!【エレスト】があります。

是非試しに飲んでみてください。だいたいサプリメントの効果を感じるまでに2ヵ月~3ヶ月はかかることを想定においておきましょう。

編集長のつぶやき

いかがでしたか?

高齢女性でもバストアップはできます。多くの方は私にはもう無理だと諦めているのです。それでは前には進みませんよね。

年齢に関係なくバストに適切な栄養と、行動をすることで確実に成長はするのです。

今よりもバストアップをし、オシャレ、自信のある毎日を過ごしていきましょう。

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